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インタビュー 地質調査 S.S

挑戦できるフィールドを広げていける。
それが地質技術者にとっての魅力です。

出身学部
理工学研究科 理学専攻
入社年度
平成27年度(入社3年目時点)
名前
S.S
区分
地質調査
所属部署
地質解析事業部 地質技術第2部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

私が主に担当している仕事は活断層の活動履歴調査です。活断層の活動履歴調査は断層の動きが過去にいつごろあったのか、どのくらいの規模の活動があったのかを明らかにすることを目的としています。過去の断層活動のあった年代や地層のずれの量を調査することで、将来の断層活動の予想の基礎データが得られます。私は大学では火山についての研究をしていたので、入社してから断層調査をするようになり、幅広い地質の知識や調査方法を学ぶことができていると思います。


Q2:仕事でやりがいを感じたことは何ですか?

私が仕事でやりがいを感じたことは、今まで行ったことのない場所で地質調査をすることです。これまで九州、中国地方、近畿等で調査をすることがあり、地域ごとの地質を知ったり、見ることが刺激となっています。地質調査をするにあたり、対象としている地域のみではなく、周辺地域の地質的情報を考慮して調査することが大切であると思っています。そのため、これまで行ったことのない色々な地域の地質を直接見ることが楽しみの一つとなっています。


Q3:職場の雰囲気を教えてください。

職場は自分のペースで仕事をできる雰囲気があります。また、出張先で調査をしている人も多いため、部内の人が全員そろうことは少なく、それぞれの場所で仕事をしているというイメージもあります。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

今後はより多くの場所や地域で地質調査を経験したいと思っています。今は主に活断層調査や火山噴出物の調査を行っていますが、地質調査は総合的な判断が必要になるため、まだ経験したことのない調査に挑戦したいです。


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

休日はトレッキングや山登り(おもに関東)に出かけることが多いです。出張先で休みがある場合は、出張先で観光をすることもあります。

One day 一日のスケジュール

8:00 現場に出社
調査準備を行い、本日の作業予定を確認する。
8:30 現場作業
トレンチ調査を行う。トレンチで壁面観察・スケッチを行う。
12:00 昼食
現場で弁当を食べる。
13:00 現場作業
トレンチ調査を行う。必要に応じて顧客と相談し、年代測定試料や火山灰分析試料を採取する。
17:30 現場を撤収
現場の片づけを行い、本日の進捗を確認後に退社。
18:30 日報提出
本日の作業日報を作成し、顧客に提出する。