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インタビュー 地質調査 S.K

苦労が大きい分、達成感と成長の喜びもひとしお。

出身学部
工学資源学研究科 地球資源学専攻
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
S.K
区分
地質調査
所属部署
関東支社 地盤技術部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

主に地質調査業務の中の調査から報告書までを担当しています。地質調査とは、ボーリングや物理探査・土質試験から地下構造を把握することを目的としています。そんな業務の中で「調査」、つまり現場が自身のスキルアップに大きく影響しています。現場では、頭に入れてきた知識や理屈が初めて現実とリンクし、自身の身になる場所だと考えています。また、計画段階で想定し得ない大小様々な問題に対応する対応力が備わっていきます。トレーニングと同様、実際立ち向かっている時は、負荷が大きく苦しいですが、成し遂げた時の達成感・成長を感じた時の喜びは計り知れません。現場での対応と経験により、わたしに臨機応変な行動を備えてくれました。


Q2:仕事でやりがいを感じたことは何ですか?

発注者から相談を受ける時です。「こういうことをしたい場合は、どういった調査を行えばいいのか」、「こういう問題があるがどうすればいいか」など自分を頼って相談をされた時に初めて、やっとただの新人という扱いではなくなったのだな。と実感し非常に嬉しく思いました。相談事の時は、今まで大学で学んだこと・現場で学んだこと・オフィスで学んだこと、そのすべてを総動員して回答を行うため、自分の学びや経験が形になる瞬間でもあります。また、答えられなかった時の悔しさがきっかけとなりスキルアップにもつながっています。以前聞かれてもわからなかったであろうことが答えられるようになったという成長を感じるいい機会だと思います。


Q3:職場の雰囲気を教えてください。

社内・社外を通じて、電話や打合せで笑いが起こる場面が多くあり、割りと明るい雰囲気があると感じます。普段からそういう雰囲気のため、繁忙期も重い空気を感じるのではなく、皆が真剣に取り組む良い張り詰めた空気に感じます。メリハリがついていて非常に仕事がしやすい環境にあると感じます。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

今後は、1つでも多く主体となって行える業務を増やすことと、技術士の早期取得が目標です。夢は、自分の携わった業務で災害を食い止めたり、人と社会と地球の調和に貢献することです。


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

地元が秋田ということもあり、お酒の美味しい店などを探し歩いています。基本的に何もしていないのが嫌なので、県外まで釣りに出かけたり、社会人バンドのドラムとして練習に行ったり、小学校から続けている柔道の稽古に励んだりしています。雨の日は、家で映画を見たりゲームをしたり、シルバーリング制作をしています。

One day 一日のスケジュール

8:00 宿を出発
車の日常点検を行い、時間に余裕を持たせて出発。
8:30 発注者との打合せ
1日の作業内容・工程を踏まえて打合せを行う。
9:00 現場仮設事務所にてKY活動
作業中の危険性、朝の打合せ内容を考慮しKY活動を行う。
9:20 発注者側の重機オペレータとの打合せ
重機の可動範囲、稼働時間等を確認し、安全管理に努める。
9:30 現場作業開始
データ整理、コア観察、ボーリング現場の管理を行う。
11:50 点呼
作業員が全員退避完了しているかを確認。
12:00 発破
発注者側の発破作業
12:05 昼食
持参した昼食をいただく。
13:05 現場作業再開
ストレッチを行い、ボーリング現場周辺の地質踏査を行う。
16:30 現場作業終了
作業員の引き上げ後、片付けをして発注者事務所へ向かう。
17:30 退社
発注者にサンプルを提出し、進捗状況を報告後に退社。