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インタビュー 地質調査 S.Y

人の手本となる仕事が出来るようになることが私の夢。

出身学部
理学部 地球環境科学科
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
S.Y
区分
地質調査
所属部署
関西支社 地質・防災部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

私が担当している業務は主に断層調査で、長期出張して露頭スケッチや試料採取の現場管理や補助をしています。私は入社して半年程度経った時に上司の方から「ためしにスケッチをしてみよう」という言葉から始まりました。スケッチは学生時代からやっていたわけではなかったため、最初描いたスケッチは漫画絵のようなものしかできませんでした。上司の方から過去の先輩達が描いてきたスケッチを見せてもらい、描き方をご教示いただきながら業務をこなしていると、断層や破砕帯スケッチが上達し、破砕帯のズレ方向の判定や詳細スケッチができるようになってきました。


Q2:仕事で苦労したことは何ですか?

断層や破砕帯を主に調査していますが、学生時代の時には破砕帯や活断層を見たことがありませんでした。そのため、初めて今やっている業務をしたときは全く知らない単語がたくさん出てきて、話についていくことができませんでした。仕事は調査結果をまとめていく報告書、写真から読み解く詳細なズレ方向、また硬岩や砂岩といった堆積岩から離れて深成岩や火山岩などを相手にしなくてはいけない。わからないところは業務を通じて上司の方に質問し、調べて理解する。とにかく初めてのことばかりでついていくのに必死でした。


Q3:ダイヤの特徴(良い点、悪い点、魅力、強み)を教えてください。

私が思うこの会社の良い点、強みや魅力は社員一人一人の知識の豊富さです。日々新しい発見があり、知識を身に着ける機会が豊富にあります。裏を返すと、豊富な知識に触れる分、わからないことは素直に聞いて勉強しなければ置いて行かれます。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

私の今後の目標は資格取得もありますが、スケッチの更なる向上や岩石の知識を増やすことです。岩石についての知識を増やせば、岩盤スケッチの質が向上します。実現したい夢としましては、人の手本となるようなスケッチや知識を身に着けることです。


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

社会人になってから、バイクを購入しました。そのバイクでツーリングに行くことです。最近では琵琶湖を一周したり、ツーリングで人気スポットを回っています。長時間の移動でお尻が痛くなっても、その日見てきた光景や香りや風は私の気持ちをリセットしてくれます。

One day 一日のスケジュール

8:00 現場事務所へ出社
朝礼を行い、本日の作業予定を確認する。
8:30 スケッチ
露頭スケッチを実施。
12:00 昼食
現場近くのお弁当屋さんで買い食事を済ませる。
13:00 サンプリング
外注業者に試料採取位置を伝え、現場管理に移る。
17:00 試料運送手続き
採取したサンプルを解析に出すため、運送の手続きをする。
17:30 上司・発注者に連絡
上司に本日の作業内容を連絡後、発注者に試料採取状況をまとめてメールする。
18:00 帰宅
一日の業務を終え、帰宅する。