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インタビュー 土木設計 G.H

座学の知識+現場の判断力を磨く。

出身学部
工学部 海洋土木工学科
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
G.H
区分
土木設計
所属部署
関東支社 設計部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

2011年3月の東日本大震災、2015年9月、茨城県常総市の堤防決壊等、私たちはしばしば水によって引き起こされる自然災害の恐ろしさを目の当たりにします。日本は水災害のリスクが高く、災害に備えることが必要であるといえます。私の仕事は主に河川関連の設計業務です。このページを見ている人の中には土木分野専攻の方がいらっしゃると思います。私も同じく土木工学専攻でしたが、河川を取り扱う授業はほとんどありませんでした。近年甚大な被害をもたらしてる水災害は、備えるという意味でも「河川堤防学」の必要性を訴えかけていると思います。私は河川に関する知識を備えていなかったため、一からの勉強となりました。苦労することもありますが、業務の中で河川堤防学の知識を深めることができ、日々刺激を受けています。


Q2:仕事でやりがいを感じたことは何ですか?

土木は「計画、施工、設計」の主に3つに分けられ、建設コンサルタントはその中でも設計業務を担っています。建設コンサルタントというとデスクワーク中心の仕事だと想像される方もいると思います。しかし、設計する上では実際に業務対象の現場に行き現況を把握しておくことが必要であり、現地踏査といった現場での作業があります。また、座学の知識だけでなく、現場での施工性や管理等土木設計の総合的な判断力も必要とされます。さらに、業務を行う上で周辺住民への技術説明をする場面もあり、住民が理解できるよう説明責任を果たす義務があります。このように建設コンサルタントは様々な知識とスキルを必要とする仕事ではありますが、課題をこなした時や得た知識を発揮することができた時は喜びややりがいを実感できます。


Q3:ダイヤの特徴(良い点、悪い点、魅力、強み)を教えてください。

大学では土質力学を専攻とし、不飽和土質力学の研究に携わっておりました。なによりこの会社を選んだ理由としては、地質調査会社で5本の指に入る企業であることでした。配属は土木設計ですが、設計分野において土質力学は必要不可欠な要素であり、大学で得た知識が業務でも役立っています。また、有資格者も多く、土質・地質のプロフェッショナルの方が在籍しており、その方々から地質・土質・地盤分野の業務での関わりについて講義も開いていただいています。大学で得た知識を活用でき、大学を出た後でも学ぶ機会も設けてくれる、成長の機会が与えられる会社だと思います。


One day 一日のスケジュール

8:45 出社
9:00 準備
メールチェック等を行い、業務の進捗状況、優先順位を確認する
9:15 業務
上司に作業内容と工程について確認し業務に取りかかる
12:00 昼食
事務所内・周辺で食事
13:00 業務
進捗状況を報告し、方針を確認する。
16:00 報告
本日の業務内容を報告し、以後の作業について確認
18:00 業務(まとめ)
明日の業務の段取りをし帰宅の準備をする。
18:30 帰宅