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インタビュー 土木設計 T.Z

自分で理解し相手が納得できたとき、
仕事の達成感は言葉になりません。

出身学部
理工学部 建設システム工学科
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
T.Z
区分
土木設計
所属部署
中部支社 地盤設計部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

中部支社では、「道路設計」および「河川・海岸の耐震設計」を行っています。私は主に両設計における構造物や地盤にかかわる計算および解析を行っています。計算・解析は大学で学んだ理論以外に多くの理論があり、同じような計算・解析であっても、条件によって使う理論等が違うことがあります。初めのころは、理論の理解ができず、結果だけをみて判断し、上司になぜその結果が得られたのかを教えてもらうことがほとんどでした。しかし、何度もやるうちに理解力が上がり、結果の考察をする際に、どの値について着目すればよいのか、どのようにしたら妥当な結果が得られるのかが理解できるようになった。


Q2:仕事でやりがいを感じたことは何ですか?

私は、発注者や上司に自分で行った計算・解析について、手法・理論・結果等について説明し、その内容について理解はもちろん納得してもらった時に仕事のやりがいを感じます。計算・解析には、条件・解析手法・結果の考察等様々な内容について説明する必要があります。これらは計算・解析を行ったことのない方にはなかなか理解しづらいです。全ての方に理解されるためには、わかりやすい説明をするのはもちろんのこと、説明のための資料作成がなにより大切になります。資料は一目見て内容が理解できよう、図や表はもちろんあらゆる手段を使い作成します。そのため、資料作成には時間もかかりますが、その分、達成感は言葉では表せないほどです。


Q3:職場の雰囲気を教えてください。

職場は、非常に仕事のしやすい雰囲気です。仕事でわからないことがあっても、気軽に上司に相談でき、上司も真摯に対応してくださります。また、私なりの考えを説明した時も、私の考えを初めから否定するのでなく、上司の持っている知識や経験をもとにアドバイス等もくださります。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

まず大きな目標としては、技術士資格の取得です。この業界で仕事をするうえで必須ともいえる資格です.合格率が低く、難しい資格ですが、早期取得を目指します。実現したい夢としては、この分野については私に任せれば大丈夫と自他共に認められるような技術者になることです。


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

私は、普段の仕事はほとんどデスクワークで、外に出ることがあまりないため、休日はよく外出しています。最近は、特に何も決めず、気ままにドライブしながら行ったことのない場所へ行き、街並みや風景を見て、その地域の特色や街並み等ができるまでの経緯を自分なりに考えることにはまっています。

One day 一日のスケジュール

9:00 会社へ出社
今日のスケジュールを確認。
9:15 部会
部員が集まり、各自の手持ち業務の進捗等を確認。
9:45 資料作成
打合せ資料を作成する。
12:00 昼食
会社近くで昼食を済ませる。
13:00 レビュー
次回の打合せの前にレビューを行い、内容について確認。
15:00 資料の修正
レビューで指摘された内容を修正。
18:00 退社
本日の作業をまとめ、明日の作業内容を確認後退社。