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インタビュー 砂防・防災 S.M

若手技術者が学ぶ機会が多いことは当社の魅力です。

出身学部
生物資源学部 共生環境学科
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
S.M
区分
砂防・防災
所属部署
防災・保全事業部 砂防計画部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

私が主に担当している仕事は、「砂防施設の健全度評価」です。「健全度評価」とは、施設の損傷部位の点検や、施設周辺の森林状況などの調査を実施し、補修する必要があるかどうか、施設の管理に必要な資料を取りまとめることを目的としています。この業務を通じて、砂防施設の種類や損傷した部位の健全度を評価する基準を理解することができました。また、地すべりや洪水による被災影響を検討する業務に携わったこともあります。この中で私は災害が発生した際の被災範囲を想定しコンピュータの地図上で表現するGISの使い方を学び、資産データから被害額を算定することで被害をわかりやすくする方法を学びました。


Q2:仕事で苦労したことは何ですか?

ある業務の中間打合せで発注先の相手に対する進捗状況の報告を任された時です。それまで携わった業務では上司のアシスタントとして単純な作業を行うだけでした。いざ報告するための資料を作成するとなると、計画していた通りに作業が進まず、当日の発表でも慌ててしまい、資料の注目してほしいポイントを示すのに時間がかかる等、とても苦労しました。進捗状況が自分の頭の中で十分整理できていなかったことが原因だったと思います。その後は資料の構成などで分からなくなったらすぐに相談しアドバイスをもらうようにこころがけ、次の打合せでは最初よりも慌てることなくスムーズに説明することができました。


Q3:ダイヤの特徴(良い点、悪い点、魅力、強み)を教えてください。

学会・講習会のお知らせや若手技術者を集めて勉強会を開くなど、学べる機会を設けてくれるところが魅力です。また、新入社員歓迎会や創立記念行事などのイベント、フットサルやボルダリングなどのクラブ活動が充実しており、他部署の方々と情報交換できるコミュニケーションの場が多いことが特徴です。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

業務を円滑に行うためには、打合せや現地調査などで、上司や先輩、取引先など多くの方々と十分なコミュニケーションを取ることが重要だと考えています。今後さらに経験を積んで自信をつけることで、自分の意見をハッキリ伝え、理解してもらえるように努力することを今後の目標としています。


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

業務によっては調査のため現地に行くことがあり、移動する際は何よりも体力が必要になります。休日はスポーツジムに通い適度に運動します。睡眠時間も重要で、休日は夜更かしや寝坊せず規則正しく睡眠を取ります。体内時計を乱さないよう心掛けることで、出張時だけでなく、普段のデスクワークも作業がはかどると思います。

One day 一日のスケジュール

8:30 出社
メールチェックおよび一日のスケジュールを確認する。
9:00 始業
本日のすべきことをToDoリストにまとめ優先順位をイメージ。
10:00 上司への報告
昨日までの状況や本日の予定、質問を報告する。
12:00 昼食
持参した弁当を食べる。
13:00 デスクワーク
資料の作成。取引先とのメール・電話により進捗状況を確認。
16:00 CSR委員会
交通安全ビデオの視聴など
17:00 部署内会議
業務の進捗や今後の予定に関して協議。
18:00 退社
翌日のスケジュールを確認し、退社。