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インタビュー 砂防・防災 S.A

ドローンを駆使した仕事もしています。

出身学部
理工学部 土木工学科
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
S.A
区分
砂防・防災
所属部署
防災・保全事業部 保全設計部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

★担当している仕事
① 基礎調査業務:全国各地の土砂災害危険個所に指定された箇所の調査です。土石流、がけ崩れ、地すべりの調査をします。
② 施設点検、長寿命化:施工から年月の経った施設(さまざまな対策工)の点検と長寿命化計画を策定する業務です。
③ 非破壊探査:オーリス(弾性波を用いて構造物の内部を調べる機器)を使った非破壊探査を行います。
★どんなことが出来るようになったか
① 現地調査では地図(地形図)が不可欠です、仕事を始めてからは地図から地形が想像できるようになりました。
② 何かと文章を書く機会が多い仕事です、しっかりと構成を考えて文を書くようになりました。


Q2:仕事でやりがいを感じたことは何ですか?

① 現地調査を終えて成果を得たとき:現地調査では地形、地質、植生の調査などをします、作業としてはスケッチや写真撮影があります。汗水垂らし満足な結果が得られたときはやりがいを感じます。

② ドローン撮影:最近流行のドローンを操作する機会が増えてきました、良い写真が撮れるとやりがいを感じます。

③ 報告書を作り終えたとき:業務の成果をまとめた報告書を作るのは結構骨が折れます、報告書を書くのもそうですが製本するのが大変だったり、量が多く納品が大変だったりします。年度末の3月にこの作業が集中するのでとても大変ですが乗り切った時はやりがい、というか達成感はあります。


Q3:職場の雰囲気を教えてください。

ギスギスした雰囲気はないですが、かといって賑やか仲良しというわけでもありません。プライベートに干渉されない職場なので仕事はやり易いです。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

★今後の目標:まずは担当者としてしっかりと業務に従事できるよう経験を積みたいです。
★実現したい夢:仕事での夢は資格を取ることです、技術士、RCCMという資格は持っていると重宝されます


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

日本各地の知られざる滝や秘境を巡り歩いています。一眼レフやドローンを用いて撮影します、美しい写真が撮れたときは危険を冒した甲斐を感じます。

One day 一日のスケジュール

7:30 出社
職場から現場へ行く際は車で出勤する事もあります
8:00 現場へ移動
圏央道が開通し、大宮はアクセス面では秀でています
10:00 現場到着 作業開始
この日は法枠工の点検です。KY、準備運動して作業開始です
12:00 昼休み
午前の作業は終わりました、お昼は近くの「なか卯」です
13:00 午後作業開始
眠気と闘いながら作業開始 工期が押してます、頑張るぞ
15:00 休憩
少し休憩で一息入れます
16:30 作業終了
10月以降は16時か16時半には終了します。外作業は寒い!
17:00 大宮ビルへ帰社
圏央道は渋滞知らずですが、降りてからは渋滞します
18:00 帰宅
レンタカー返却のため車で帰宅 夜飯は「丸亀製麺」