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インタビュー 解析 R.I

自分の長所で専門性を深めてゆける。

出身学部
理学系研究科 地球惑星科学専攻
入社年度
平成28年度(入社2年目時点)
名前
R.I
区分
解析
所属部署
地圏環境事業部 地盤解析部
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

私は数値解析によって地下水流動を評価する仕事に従事しています。仕事の流れは、「地形メッシュの作成」→「3次元水理構造の設定」→「解析条件の設定」→「解析」→「解析結果の図の作成」→「解析結果の考察」です。解析結果を見て、なぜそのような地下水流動になったのかを考察するのは結構楽しいです。
数値解析はパソコンを使う仕事ですので、基本的には空調の効いた事務所にいますが、たまに現地視察や現地作業で外出することもあります。その時は、現地の美味しいものを食べる機会を持てることもあります。


Q2:仕事で心に残るエピソードを教えてください。

私は入社した年の8,9月の2ヶ月間、地質関連の部署での応援として報告書作成の補助作業をする機会がありました。作業の主な内容は報告書等の修正作業であり、地質の専門的な知識がなくても可能であったものの、専門的な知識があれば手伝える内容が増えたのにと思っていました。応援作業期間の終了が近くなった頃、その部署の人から「君は数学が得意らしいから、斜めボーリングから得られた条線角を現場の条線角に戻すプログラムの作成をしてほしい。」と言われたので、そのプログラムを作成しました。応援作業終了後、そのプログラムが役に立っていることを知り、地質の専門的な知識がない自分でも役に立てたと知ってうれしかったです。


Q3:ダイヤの社風を教えてください。

私は大学時代、シミュレーションによる地震の研究をしていたため、地震関連の知識やプログラムの経験が生きそうなこの会社を選びました。入社後、地下水流動解析という自分にはなじみのない分野の仕事をすることを知り、少し驚きましたが、自分が地下水流動解析の経験がないことを上司に伝わっており、地下水流動解析に関する参考書を紹介していただいたり、学会等の講習会への参加の機会を与えられたことで、地下水流動解析の基礎を理解できるようになりました(上司から見たらまだまだかもしれませんが)。また、この仕事は解析結果をFortranプログラムやエクセルマクロで処理することが多く、大学時代のプログラムの経験を生かすことができており、この会社を選んでよかったと思います。


One day 一日のスケジュール

9:00 大宮ビルへ出社
メールを見る。
9:10 解析結果考察
報告書に載せる地下水流動解析の結果について考察する。
12:00 昼食
行きつけのお店でラーメンを食べる。
13:00 解析結果考察
引き続き地下水流動解析の結果について考察する。
15:00 社内打ち合わせ
報告書の方向性を上司に相談する。
16:00 解析結果のチェック
報告書に載せる解析結果の図に間違いがないかをチェックする。
18:00 退社
自転車で家まで帰宅する。