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相手が求めるものに対し、
本質を忘れず的確に応えられる技術者になる。

出身学部
工学部 都市デザイン工学科
入社年度
平成30年度(入社2年目時点)
名前
Y.T
区分
砂防・防災
所属部署
設計部 防災設計課
Q1:「担当している仕事」と「どんなことが出来るようになったか」について教えてください。

私が担当する業務は主に、法面対策工の設計検討・老朽化法面調査・災害対応(災害査定資料作成)です。山林・道路上での現地踏査に始まり、法面設計ではソフトを使用して対策工を検討します。また、老朽化法面調査では現場へ足繁く通い、現場管理や結果の解析を行います。業務を担当する中で少しずつ、設計において次の段階を把握した準備・日程調整ができるようになったかなと感じています。西日本豪雨災害では、現地に急行し、道路を早く安全に通行できるよう、現地踏査・査定資料の作成・対策検討を経験しました。防災に関する業務に携わりたいとの思いで入社した経緯もあり、日々上司の指導を仰ぎながら、全力で業務に取り組んでいます。


Q2:仕事で心に残ったエピソード

入社して約3か月目に、初めての作業担当者となり現場に通ったことです。いくら大学で学び研究しても、それを使い、成果としてカタチにしてお金を頂く。ただ「分からない」だけでは済まされないのだという「仕事」への姿勢や責任感が、改めて強く私自身の中で転換できた貴重な経験となりました。また、初めて業務窓口として携わった業務では、失敗しながらも発注者へ資料を作り、一部説明をしました。どうすれば、説明したい内容が一目見て伝わるような資料ができるか。自分自身の業務への理解は正しいか。次は何をする打合せなのか。資料作成には時間がかかりましたが、最後の成果品提出では、今までに無い達成感を味わいました。


Q3:職場の雰囲気を教えてください。

一言でいうと堅実ですが、気軽に話しかけられるようなアットホームな雰囲気です。専門的な知識を持つ多くの先輩職員のもと、若手でも主体性を持って業務に取り組むことができる分、「何か学ぼう」・「これを習得したい」と進取の気性を保って、粘り強く挑戦し、作業に取り組んだ分だけチカラがつくと思います。


Q4:今後の目標と実現したい夢を教えてください。

直近の目標は資格、特に「技術士」の取得です。そして夢は、目の前の相手が求めるものに対し、その本質を忘れず的確に応えられる技術者になることです。その為に、現場で培う知見や経験を大事にしながら、日々の業務での成果品の質向上や勉強での知識習得で1歩ずつ着実に成長し、夢へ近づいていきます。


Q5:オフの過ごし方を教えてください。

九州は都会と豊かな自然とが近く、大阪出身の私ですが大変住みやすく感じます。また、食べ物はまさしく「安くて、うまい」。九州ならではの名物料理も楽しめます。休日はじっとできない人間で、よく友人や学生時代の後輩と会い、趣味やラーメン巡り、地域の青年会への参加や、日帰り温泉に行ったりしています。

One day 一日のスケジュール

8:00 出社・現場へ到着
朝礼を行い、作業予定の確認・KY活動を実施する。
9:00 現場管理
交通規制作業の補助。作業現場周辺の見回り。
11:00 現場監督と現地にて調査内容の打合せ
現在の作業状況・今後の作業の詳細を確認。
12:00 昼休憩
現場付近の定食屋で昼食・休憩(昼寝・読書)
13:00 地元住民の方と打合せ
今後の作業進捗予定などを報告。
14:00 現場へ資材搬入作業
作業の安全管理を実施。
15:00 現場管理
現在の作業状況を確認。現場状況を写真撮影。
17:00 現場作業終了・帰社
交通規制解除作業の補助。報告書を記入し、発注者へ報告。
18:00 社内打合せ・資料修正他
現場での留意点、他業務での質問などを社内で討議。
他業務の資料や図面などを作成・修正。
20:00 退社
明日の予定作業を再確認し、退社。